インスパイア「衣食住」

男もすなる日記といふものを、女もしてみむとてするなり。

ということで突然ですが太田基裕さんのブログ「衣食住」に影響を受けて制限時間内に文章を書く手習い的なことをしてみようと思います。虚構は交えないつもりです(土佐日記ジョーク)

もっくんさんが今日あげたブログ「衣食住」では、引っ越したいということ、どれに一番こだわるかを投げてくれていた。オーケー、考えてみよう。
もっくんさんは暇な時間に物件を見始め、「とまらないとまらない。」とおっしゃる。その気持ちとてもわかる。物件サイトを見ながら、この部屋に住んだらどんなレイアウトにしようか、ここに住んだらどんな暮らしになるのか、妄想を膨らませるのが楽しいのだ。ほんと、わかる。めっちゃ頷きながら考えると、どうしても「住」に心が傾く。改めて、自分にとっての、「衣」「食」「住」はどのようなものか、それぞれ考えてみた。

・「衣」
衣服のこと、着るもののこと。基本的に強いこだわりはないが、弱いこだわりではない。常日頃着ている服=仕事着は、汚していいもの、着潰すつもりでいる。その反面、高価であることもあるので複雑な思い。なるべく長く着ようと思うとボロボロのまま身なりに構わない
、といった図の完成だ。ここに残念な女発生。私服を平日に着ない分、仕事着以外は必然的にオシャレ着と礼服になる。礼服はまあ、出番など限定されているのでここでは触れないが手持ちの服でナンバーワン高価。さっきから値段の話ばかりだ。オシャレ着は大体現場(コンサート、舞台、イベント)に着て行くものがほとんどなので、色味が偏る。一応敬虔なジャニオタのつもりなので、妙に色味を主張するトップスがほとんどである。あとは白。白は無難かつ便利な色なので、夏場などほとんど白+色となる。ボトムスはネイビー一色。カジュアルにもフォーマル寄りにもなれる便利な色なので。いざ文章化するとけっこうこだわってるけど、流行りはそこまで取り入れない。なるべく長く安く、被服費は低く抑えておきたいから。

・「食」
食べるもの。食事はこだわったりそうじゃなかったり、あいまい。好きだけど、少しもこだわらないときもあるし、めちゃくちゃ食べるときもあれば食べないときもある。あれ、やっぱりこだわってないかもしれない。暴食するのも全く食べないのも、どちらも食べ物にこだわりがないからやってしまうんだろうなと、自覚している。食べ物が大切なら、そのものに対してゆっくり、落ち着いて向き合って、食べ物だけを味わう環境で、じっくり味わいたいなあと思う。とくに、コンビニで勢いで買ってしまったスイーツをその場や移動中にさっと食べてしまうときの、刹那的な幸福と虚しさ。やっぱり、こだわってないけど、こだわりたいところ。

・「住」
住居はやはり、快適であるべきだ。きれい、かどうかではない。私にとって快適かどうか。残念ながら綺麗好きでもなければ整頓上手でもない、片付けの魔法使いにはなれないし、積み上がりしは、潰れんばかりの雑誌タワー。それが不快でなければ、他者からの評価など気にならない。こだわってないのではなく、こだわりの壁なのです。なるべくすぐ取り出せるように片付けをしたり、最近は断捨離にも努めてみたりしている。シンプルな暮らし、ミニマリストなどには到底なれないと思うが、それなりに居心地よく、大事な居場所だ。家は唯一干渉のない居場所な気がする。テレビがある、HDDレコーダーがある、パソコンがある、雑誌も漫画もある、DVDやBDやCDがたくさんある。食べ物を食べる場所であり、お風呂があり、まあ特別豪邸でもなければ藁葺き屋根でもないけど、落ち着いていられる大切な部分。こだわりもかなり強い。なんてったって、一度帰ると外に出る気を一瞬にして失うほど。なんだろうなこれ。

思うままにつらつらと書くと、「衣」と「住」のこだわりは、特定待ったなしであればかなり具体的に書けそうだ。「食」はまだそうでもないのか、でも、やっぱり前述2つ同様に大切だし。考えたところで、結局「全部大事ですね」となる。もっくんさんが「滑稽に思える
、捻くれ者だ」と述べるところにも強く共感してしまった……。

要するに、こんなに共感できるもっくんさん好き、という話でした。
(28分)

Hey! Say! JUMP楽曲大賞に投票しました

 

楽曲部門
1位 「TO THE TOP」
Hey!Say!JUMPが、「一緒に」TOPを目指そうと言ったこの歌は、私がHey!Say!JUMPを応援する上でのモットーであり、ポリシーであり、信念です。応援していて辛いこと、悲しいこと、悔しいこと、何があってもこの歌を聴くと奮い立つ。そんな大切な曲です。
2位 「Dreams come true
このイントロが流れると、心がそわそわします。お腹の底が波打つような、幼い興奮が沸き立ちます。傷だらけだった時に、将来を選ぶ時に、Hey!Say!JUMPが「夢見ましょう」と導いてくれました。ぴょこぴょこ飛び出して可愛く振る舞うPV。メイキングでは、少し表情が和らいだJUMPが、スタジオ内を探検していました。JUMPがほぐれていく第一歩、それがキラキラした夢を見る歌であることに、本当に感謝しています。
3位 「ウィークエンダー
毎週土曜日が楽しみで、21時50分に聴くこの曲に心が踊りました。お休みもそうじゃない日もこの曲に励まされたし、心が踊ったし、何よりも宇宙一熱い夜だったあの頃の熱量を、聴くたびすぐに思い出せます。
4位 「大胆夢敵」
東京ドームで、大きな龍の背中に乗って、「この平成、僕たち駆け抜けるよ」と高らかに歌ったJUMPは、きっと平成の世を代表するアイドルになると確信した曲でした。無限の可能性があった、駆け抜けて、輝き続けてきたHey!Say!JUMPが大胆不敵にかっこよく平成のその先を切り拓いてほしいと改めて思う曲です。
5位 「FLY」
大好きになったグループ名を大声で叫ばせてくれる歌です。「Hey!Say! Hey!Say! Hey!Say! Hey!Say!JUMP!」空に飛び上がるほどの跳躍力をもったグループだと、確信した曲です。

Hey!Say!7部門
1位 「S・O・S」(Hey! Say! 7)
可愛くてひょろひょろで頼りなくてまだまだ子どもだったHey!Say!7が、「助けてよ~」と走りながらヘルプを出す、心くすぐられる曲です。裕翔くんの「未知なる道」から始まるラップが10台の男の子のアンバランスさとかっこよさと可愛さを引き立てていてとっても好きです。SOS!誰かどうしてこんなに7ちゃんが可愛いのか教えてよ!
2位 「Brave Story」(Hey! Say! 7)
横浜アリーナのメインステージで、眩しい光を背負って「はじまりさ」と歌い上げる7はまごうことない勇者でした。幼さが残る少年が「愛と勇気」を抱いて旅に出る、そんな夢溢れる世界を届ける。少年だからこその曲に胸が詰まります。
3位 「ただ前へ」(Hey!Say!7
少年だったHey!Say!7も大人になります。そして、いろんなことがあった、ぶつかった、確かめ合った、そんなたくさんのことを背負ってきた大人の男の人が、振り返らないで、お互いの顔を見つめながら「ただ前へ僕ら歩いて行こう」と歌います。その尊く美しい姿に、自分がいくら落ちこもうが壁にぶつかろうが、目の前にあるのは壁じゃなくて扉なんだ、と奮起できます。

Hey!Say!BEST部門
1位 「スパイシー」(Hey! Say! BEST)
けだるげな少年と青年の間の「男の子」が、だらけた日常やぼやけた未来にスパイスを与えてくれる存在になりました。明るくてキャッチーなメロディに日頃のもやもや、なんとなくスッキリしない気持ち、それらを載せてぶつけて昇華してくれました。同世代の自分にとって共感できることが多く、雨上がりの空、すっきりした青空の下で必ず聴く曲です。
2位 「スクールデイズ」(Hey! Say! BEST)
たとえ何度コント曲で使われても、学校にHey!Say!BESTがいるような気になる、メランコリックでノスタルジー溢れる曲だと思います。最初はこの曲であなたが天使だって歌っていたのに最新曲では自分たちが天使になるんだからBESTって本当にすごい。
3位 「ス・リ・ル」(Hey! Say! BEST)
知ってましたか!?!?!?Hey!Say!BESTってかっこいいセリフに合わせて脱いだり踊ったり歌ったりするんですよ!!!!!今だからこそもう一度何度でも聞きたい。BESTって本当にかっこいい。さすが選ばれし少年チーム。囁き艶めきお手のもの!かっこいいBESTに浸りたいときは絶対に聞きます!!

ユニット/ソロ部門
1位 「今夜貴方を口説きます」(伊野尾慧・八乙女光
大好きな2人が、大好きなラジオの、とっても面白いコーナーから曲になるとは。さすがに何年も追いかけてるとこんな想定外かつ嬉しすぎてもはや信じらられない出来事が起こるんです。ほんと応援してよかった。これで永遠に2人がものを口説いていたという歴史が残ります。大真面目な顔してものを口説く歌を歌って、最高にカッコつけて「口説くに決まってんだろ」と投げつけてくるそのパワー、アイドルすぎて眩しい!普段あまりアイドルのきらめきを振りまかない2人による眩しくてきらめいてかっこよくて可愛くて、サイコーーーーーにクッサい歌!神様ありがとう!!
2位 「君と僕のフューチャー」(有岡大貴)
陽気なスマイル、これこそまさに大ちゃんのためのワードですよね。軽やかなステップ、これも大ちゃんですよね。この曲は大ちゃんを表した曲と言っても過言ではありません。フューチャー、すなわち未来を「舞い上がれ」と歌うその澄んだ声、青と白と透明感にあふれていて大好きです!
3位 「You(裕)&You(侑)」(中島裕翔・知念侑李)
可愛くてかっこいいコンビの2人が、得意を生かして踊り舞い、軽やかに歌い上げる。曲はマイナー調で君はどんな秘密を隠しているの?と大人ぶる2人が見られます。これこれ!ジャニーズっぽい!!!とアップテンポに心が踊りました。この2人だからこそこの軽やかさと切なさと幼さと大人っぽさを同居させることができると思います。

現場部門
「Hey! Say! サマーコンサート’09 JUMP天国TENGOKU-」
ストーリー性が一貫していて、世界観の統一力も強かったです。そしてここで発表されたそれぞれのソロ曲、ユニット曲、個人にスポットを当てたコーナー。どれも胸を踊らせ震わせ詰まらせるのに十二分でした。JUMPが確実に力をつけて、大人数の強みでぶん殴ってきた強気のコンサート!なんてったってオタクを天国に連れていってくれました!!何年たってもあの時の興奮が、忘れられない。私が今いるのは10人の悟空に連れてこられた天国だったのかもしれない。

担当アンケート

八乙女光

JUMP担がハイステを観に行ったよ

こんにちは。

今旬の若手たちのように「へいらが」とか「明日からも全力でなんとかかんとかハッピー」とか「Love xxx」みたいな挨拶あるといいですね。

ジャニオタがハイステを観に行ったというブログ記事はいくつか見かけましたが、JUMP担がっていうのは、見かけなかったのでn番煎じで書きます。

そもそも数億年ぶりのブログのテンションがつかめない。


それでは本題。

ハイステとは。正式名称 

 

実際のバレーボールの試合を観るように、烏野高校の試合を、観戦する。まるで原作の試合会場に足を踏み入れたような、そんな新しい「ハイキュー!!」体験。

漫画で、アニメーションで、バレーボールの描写に拘り続けた集英社週刊少年ジャンプ」にて絶賛連載中の大人気バレーボール漫画「ハイキュー!!」が、そんな"観戦"というキーワードを求めて新たな頂を目指して舞台化。「ハイキュー!!」の魅力である人間ドラマを熱い演劇で、そして「ハイキュー!!」のもう一つの魅力であるバレーボール描写を、 最新映像テクノロジーを駆使して表現。

2015年11月に初演、2016年4月に再演 "頂の景色"、2016年10月に"烏野、復活!" を上演し、各地で熱狂を巻き起こした。新作 "勝者と敗者" はシリーズ3作目となる。

ハイテクとアナログが高次元で融合した漫画×演劇×映像のハイブリッドパフォーマンスで、さらなる進化を遂げる演出で演劇の "頂" に挑み続ける!!

(公式ホームページ イントロダクションより引用 http://www.engeki-haikyu.com/introduction.html)

3公演、Aiia theaterをはじめとした各地の劇場を経て今回の「勝者と敗者」から東京公演はTDCホールでの公演と相成りました。

アイアシアター?あ、あれね、エヌケーの隣の赤いやつね。

ジャニオタならこれくらいの認識。
そんなキャパせまめの会場では収まらなくなって、満を辞して、テニミュにならいTDCデビュー!!!!


TDCだよ??????
みんな大好きTDCですぞ????????

JUMP担としてここに足を踏み入れたのはあの憎っくき(?)SUMMARY2010,2011ですぞ??????????

あとはフィルフェスね、あれ、めっちゃ観にきた。


まあ別の記事で言うとは思いますがTDC久しぶりでもなんでもないんですけど、そんなエモい会場で上演された今回の公演。

 


一言でいうと、琴線に触れまくった。

 


①ストーリー
主人公校である烏野が、インターハイ県予選でライバル校である青城に負けるところ。
勝者は青城、敗者は烏野という話なんです。

今回のメインは影山、菅原、及川。

影山は烏野高校1年生。後述する及川さんのことを敵わないけど絶対に超える相手と思っている。平たく言ってしまえばコミュ障で、「コート上の王様」なんて悪名があるくらい。勝ちのために相手のことを忘れてしまうことがあったバレー馬鹿。日向(主人公)や菅原をはじめとした烏野の面々に出会って信頼を覚えていく過程に、今回の試合があります。

菅原は烏野高校3年生。影山が入るまでは正セッターだったけど、その座を譲りわたす。爽やかで篤実なプレーで後輩の面倒見もいい。でも、おちゃらけでボケもツッコミもこなす。この人も強そうで弱くて、強いんですよ。この辺の心の動きが描かれてる。

及川は青葉城西高校3年生。キャプテンで、県内トップクラスのセッター。影山の中学の先輩で、憧れられたけど、そんな天才の後輩が恐ろしくてブチ切れかけたことがある。阿吽の呼吸と言われる相棒のウイングスパイカー岩泉と、県内最強校の打倒に燃えている。チームメイトの100%を引き出すことに長けた選手。

上記は全て個人的な印象です。
この3人のこの情報だけでもドラマティックでしょ?ドラマティックなの大好きにきまってるじゃん?????それぞれが相互に作用して、気持ちが、プレーが変わっていくんですよ。

好き。

 

人がベストを尽くす話、ましてや高校生の部活ですよ。
若い男の子が本気でやるんですよ。
そしてそれを若い俳優陣が演じるんですよ。

大好き。


バレーボールってコートには6人で、烏野は控えとかも含めて10人舞台上に立ちます。
その人数が互いを思って、ぶつかったり、信頼したりするんです。
そういうの、ほんとだめ。むり、しんどい。

若い男の子が、熱量半端ない状態でぶつかると、時には激しく揉めたりするじゃないですか。
それを経て認め合えた時の、「言葉はいらない」って感じ!
男の子!!!!!!

先述した影山は、孤独な王様だったんですけど、菅原に、褒め称え合うことの意味や、「真っ向コミュニケーション」を教わって、傍若無人なセッターではなくなっていくんです。それぞれの力を信じて引き出せる人になっていく。及川はそんな影山を見て焦るし昂るんです。及川の台詞に「あの爽やかくん(菅原)は飛雄(影山)に何を教えたァ!?」ってのがあるんですけど、これアツイ。人が人を育てる、伝えて繋ぐ、そしてそれは相手にとって脅威になる。なんと目の離せないことでしょう。

トーリーが気になる方はここ、原作の8巻まででわかりますので是非どうぞ。
バレーボールって我々には身近なものでしょう?
思い出してみてください、10年近く前に代々木体育館で見ましたよね?


②アクロバットとフライング
あれ?舞台の話じゃないのか?とお思いになるでしょう。
こちらハイステ、ネルケプランニングという制作会社が大元にあるんです。このネルケ先生、天下のテニスの王子様ミュージカルをおつくりになっているところなんです。こちらのテニミュ、フライングアクロバットお笑いなんでもござれですよ(見たことないけど)。そしてこの演目出身の俳優がゴロゴロいるんですよ。

とにかく!!!!!!俳優陣の身体能力が高い!!!!!!

ハイステではバレーの試合をダンスで表現したり、プロジェクションマッピングや棒付きのボールを使ったりします。そして高く飛ぶ演出を、人が人を抱えたり上に乗せたりして表現してきました。

クロバットは今までのハイステでもちらほら出ていて、みんなしれっと側転したり空中で体ひねったりしてたんですよ。

今回から舞台広くなったんですよね、東京は。


すっげえ回る!!!!!!!!!!!!


バック宙、バク転、それから側転お手の物☆
ぐるんぐるん回るし、片手で体持ち上げちゃうしとにかくダンスの要素とアクロバットの要素がもりだくさん!!!!!!!!!目の肥えたジャニオタも大満足どころかお釣りくるレベル。

そして振りの揃いっぷりが半端じゃない。

JUMP担の私がいうんだから間違いない。
は!ん!ぱ!じゃ!な!!!!い!!!!!!!!


フライングは今作から使われるようになりました。
東京公演がTDCになったってのも一つ理由にあるんでしょうね。
広くなったんですよね(2回目)縦にもね。


TDCでやるフライング、好きしかないじゃん????????
テレテレ♪テレテレ♪テレテレッテレー♪(SUMMARY)

フライングは2種類あったんですけど、1つがドリボでよく見るやつ、両側の腰を吊って、そこで前後にクルクル回れるやつ。参考画像が見つからない。

それを日向こと須賀健太くん先生がさらっとやってのけるんですよぉ。
かっこいいんです、本当にかっこいい。


もう1つは、バンジーみたいな紐につられて、日向と影山の2人(通称「変人コンビ」)がレシーブやトス、アタックのたびに飛ぶんです。めっちゃ飛ぶし、めっちゃ勢いつけて着地する。


それもかっこいい。絶対に怪我しそうなのに、しない。
高いパフォーマンス力。
しかも、テーピングでぐるぐる。でも、動きのキレはバッキバキ。

要素に、ジャニワっぽさが含まれているんですね。
はーい、好き!

 

③キャストが作り上げるチーム
役もさることながら、若手俳優がこんなに集まって、バレー練習から始めて、
稽古を重ねて、本番もめちゃくちゃ長丁場。
そして舞台裏を収めたDocumentary of ハイキュー(DVD)では

その誰もが「熱いんですよ」と口々に言う。

熱い男の子、大好きなんですよ。

「言い合えるっていいカンパニー」と座長か誰かが先ほどのDVDで言っていました。


言い合いができるということが、イコールいいこと、だとは限りません

ですが、言い合えると言うことは、
お互いを認め合っている
お互いを信頼している

だからこそできることだと思うんですよね。
そして劇団ハイキューは若手とはいえ、その中でも年齢差があります。

先輩として敬うところ、後輩として伝えなくてはいけないと思うところ
そういったものをいろいろ抱えた人たちが集まって熱くぶつかる。

演技論をぶつけ合うこともあれば、チームとして強くなろうと話し合いを重ねることもある。
演技そのものでわかり合う人もいるようです。


これらの人間関係形成、そして変化していくその様を見るのが
とっても好きなんです。

JUMPちゃんたちが10年かけてそうしてきたように。


④演出と演技
今回は①ストーリーでも述べたように、セッターが物語のメインです。
台詞の一つに「セッターってオーケストラの指揮者みたいだろ」という一言があります。

そして演出として、セッターは指揮を振るのです。
及川は艶やかで調和のとれた指揮を、影山は正確で乱れのないがむしゃらな指揮を、
そして交代で出る菅原の指揮は、導くというよりもまとめるもので、優しくてお手本通り。

それぞれのプレースタイルを反映したものになっています。

バレーボールの舞台なのですが、一瞬オーケストラ会場に来てしまったのかと、友人が言っていました。
ブザーの音やオーケストラの音あわせを音響として取り入れているのも徹底的です。

そして、バレーの試合をダンスやアクロバットプロジェクションマッピングなど新進気鋭の表現をしている一方。

ハイキューという物語は、最も際立つのが、言葉を交わすだけのシンプルな芝居のシーン。

ハイキューは言葉に重みのあるスポーツ漫画で、例えば今作でも
「俺がいれば、お前は最強!なんだろ!?」
「信じてるよ、お前ら」
など印象的なセリフも多くあります。

こういった泥臭く若々しいドラマ、とても好きです。
失った青春を埋めてくれるような、胸の締め付けられる思いでいっぱいになります。

 


長々と書きましたが、前作「烏野、復活!」のDVDは4月19日に発売してます!
そして今作のDVDまたはBlu-rayも予約受付中です!!!!

もちろん持ってますし予約済なので、みんな!!!!!!見よう!!!!!!!


絶賛ロスなので、毎日ドキュメンタリー見てめそめそしながら暮らしていこうと思ったらツアーお知らせでさらにぶん殴られたのでした。ちゃんちゃん。

ジャニーズ楽曲大賞2015に投票しました。

こんばんは。今年もジャニーズ楽曲大賞に投票しました。年々コメントに気持ち悪さが増しているのでこれをブログにぶつければいいのに…と自省しています(笑)。

 

楽曲部門1位 「Viva!9’s SOUL」 Hey!Say!JUMP
 すこし2015年の話をさせてください。時は2015年。Hey! Say! JUMP8周年の記念すべき年にして初の、メンバー全員紹介ラップがアルバムに収録される運びとなりました。ここにHey! Say! JUMPと、全てに関わる人に感謝の気持ちを表したいと思います。この1年は今までフロントにいた人以外、率直に言うと伊野尾慧さんや中島裕翔さんがフィーチャーされることが多くありました。また、バラエティや歌番組、ドラマなどでそれぞれが扱われる時間も増えてきました。短髪でそのことから、ライブにおそらく初めて来て、好きな一人以外を知らないお客さんが多くいると想像に難くありませんでした。そんななか、Hey! Say! JUMPには、たくさんいい子がいるんだよ、他にも目を向けさせるにはどうしたらいい…?答えは簡単です、自分たちで自分たちのことを紹介すればいい。 生まれたのは、9人全員が、大切にしているメンバーのことを、またまた大切なメンバーが紹介するラップでした。今までこんなに愛のこもった、称賛といじりの入り混じったラップがあったでしょうか。それらはお互いが肩を組んで笑ってきた、誰にも負けないと進んできた絆があるからだと思います。今までの出演作品やバラエティ、今昔のコンサートネタや内輪鉄板ネタを随所に織り込んで今までのファンも新しいファンもがっちり掴んで離さない内容です。「揺るぎない決意が 今ここにある」「もう振り向かないよ 僕らと一緒に さぁ行こう!」この2行に詰め込まれたHey! Say! JUMPがHOP! STEP! JUMPしていく強い気持ちは、これから先Hey! Say! JUMPが大きくなったときに必ず振り返り、語り継がれていくと思います。

楽曲部門2位 「キミアトラクション」 Hey!Say!JUMP
 これもHey! Say! JUMPの歴史と絡めないわけにはいかない1曲です。シングル曲で台詞を言うことは、今まで山田くんが多くを占めてきました。ですが、この、通称「キミアト」は一味違います。なんと、全員が「君がNo.1」という台詞を言うのです。台詞を言う、ということはテレビ番組でその部分が扱われるということ、その部分を歌うことで九者九様の個性を出すことができるということです。2015年のHey! Say! JUMPが目指していたのは集団の美しさと個の確立ではないだろうかと、確信することができる一曲でした。集団の美しさは、追いかけるように、かぶせるようにして歌う「アトラクション」の部分。個の確立は前述した「君はNo.1」のセリフです。この曲はコーセーソフティモとタイアップし、男性によるカワイイ、女性向けのCMとして世間にも印象付けられたら…いいなと思ったんですが…(笑)

楽曲部門3位 「トラフィックジャム」 Sexy Zone
 「雨だって」に引き続き、多くの人が嫌な気持ちになりがちな状況を見事に可愛らしく歌い上げ、ドライブのおともにぴったりな一曲です。車を運転していて、渋滞にはまると即、この曲を流すことにしています。

楽曲部門4位 「TRAVeLiNG」 NEWS
 NEWSには異国情緒ただよう曲が似合う、そう思い続けてました。そしてついに旅に出る人物を待つNEWSを描いたような歌詞、調べの曲を歌ってくれたこの喜び、何物にも代えがたいです。この曲と一緒に旅に出よう!と思わせてくれるポップでノスタルジックさが特に大好きなところです。

楽曲部門5位 「元気が出るSONG」 関ジャニ∞
 錦戸さんの「笑ってる君の隣に僕はいたくて 嬉しそうな君の横顔 見ていたくて」という一歩引いたような歌詞を関ジャニ∞に向けて書いたことが印象に残る曲でした。メンバー作詞作曲は貴いですね。

 

MV部門 「殺せんせーションズ<オペレーションサイド>(せんせーションズ)」 せんせーションズ
 Hey! Say! JUMPも一目置く新人アイドル、せんせーションズによる殺せんせーコスプレと、殺せんせーを狙う暗殺者としての二面性が楽しめるMV、そうです皆さん大好きギャップです。せんせーションズはあんなに可愛い顔と美しいパフォーマンスの裏に、かっこよくも可愛らしい暗殺者としての顔が隠れている、どうですか!?ときめかずにいられないでしょう世間の女子!この新進気鋭のグループ、また2016年春にも活躍を期待したいです。

 

未音源化部門 「HiHi JET」 HiHi JET
 ジャニーズワールドで拝見、少年と青年の間を駆け抜ける声で歌う前向きな歌は、彼らの希望と強い意思を感じずにはいられませんでした。

 

現場部門 Hey! Say! JUMP COUNTDOWN LIVE 2015-2016 JUMPing CARnival Count Down
 人生初の単独カウントダウンコンサートでした。それが自分の一番大好きなグループによるものということだけで、人生最高の現場でした。Hey! Say! JUMPは常に人生最高を更新してくれています。中でも3公演目、カウントダウン本公演はHey! Say! JUMPのメンバーも浮かれずにはいられない、という様子で曲中もMCもはっちゃけまくっていました。その姿が、京セラドームを3回分埋めた大人気アイドルなのに、「みんな、家出してきたみたいだね」ってくすくす笑い合って、しょうもない下ネタを連発して、でもその満員にした力を存分に見せつけてくれた現場に立ち会えたこと、私は一生忘れないと思います。大好きな2015年CARnivalツアーをベースにした内容であったこともまた一つ大切な理由です。

 

コンビ部門 伊野尾慧 & 八乙女光
 2015年4月。生放送50分、伊野尾慧、八乙女光二人だけによる二人だけのラジオが始まりました。メンバーでドラマとラジオの共演、というのはHey! Say! 7の山田・知念・中島は経験あれども、生放送というのはありませんでした。この二人は身長と体重を同じくしつつも(今現在は不明ですが)、髪型や顔の作りは全く異なり、だけども、後姿はそっくりという「双子」の名を冠するコンビです。性格も正反対、一見インドアそうな伊野尾さんは外に思い付きで飛び出す超アクティブ派、対する八乙女さんはアウトドアに見えて楽器やゲーム、家事に勤しむインドア派。頭が良くて回転も速いけど、それを優しく使うことができる長男気質の伊野尾さん。勉強はできないけど人の機敏を読むのが上手で、でも大事なところで抜けのある八乙女さん。この二人が組むことで、どれほどの化学反応が起こるかは想像もつきませんでした。そして今も想像もつかないことに驚き、笑い、ときめいています。「メシ友」として一緒にご飯を食べることもある二人。学生時代に「学校」という場所でいろいろあった二人。でも子どもが大好きで、人が好きな二人。この二人の起こす魔法に、これからもずっとドキドキしたい、らじらーがもっともっとずっと続きますように。願わくば雑誌や、「脱力タイムズ」のようなバラエティ二人で出ることがありますように。

自担部門 八乙女光

どうして「いのひか」が好きなのか?

キーワード:同い年、メシ友、ギャップ

八乙女光お相手総選挙に際して、なぜ八乙女光と伊野尾慧のコンビが好きなのか考察してみた。全て主観であることをお許し願いたい。

1.Hey! Say! JUMP内での同い年、自分と同い年
 八乙女光、伊野尾慧は平成2年、1990年生まれでもある。奇しくも私もその生まれ年であり、ウマウマシックスとやらには縁が深い。同い年は生きてきた環境、囲まれた世代が同じであることからどうしても共感せざるを得ない性癖の持ち主なので。ここはコンビとしてでなくとも好きにならずにはいられない二人であった。

2.メシ友
 このキーワードを挙げるにあたり、根拠を探そうと思ったがすぐに見つからないのでまた別エントリを上げたい。光くんと伊野尾さんはよくご飯を食べに行く時期があったように記憶している。それは今も変わらずで、ふたりきりとは限らないが光くんと伊野尾さんは一緒にもぐもぐしている姿がたいそういじらしい。

3.バカと秀才、ギャップコンビはみんな大好き
 八乙女光は人間としては天性の無自覚なクレバーさを持ち合わせているが、一方で、勉学としては俗に「バカ」と呼ばれる部類に属していると思う。*1一方で明治大学理工学部建築学科卒業、バリバリ理系の伊野尾さんは天才ではないが秀才だと言っても過言ではないだろう。興味のあることへの幅のある知識はほれぼれとせざるを得ない。この二人は得てして、正反対のキャラクターを持ちあせているにもかかわらず、一緒にドラマもラジオもやっているのだ。しかし秀才伊野尾慧。バカに対してもとても優しく、「兄」伊野尾慧と「弟」八乙女光のコンビはギャップをバランスをとって成立させている。

4.本質が似ている?
 ここは考察が足りない部分ではあるが、あえて未完成のまま記述する。光くんは一見リア充キャラに見えるが、実際にのめり込んでいることは音楽や時にアニメ、ゲームなどややオタク寄りであり、本人も薄っすらと自覚しつつある。反面伊野尾さんは、建築の知識を語る姿からは一瞬オタクを感じさせるが日本全国思いつきで駆けまわるアクティブ派で交友関係の年齢層も厚い。また、先日のらじらー!サタデーでは二人の高校時代の交友関係の課題も伺えた。光くんの「いじめ」発言。伊野尾さんの「学校じゃなくて別の場所に仲の良い人、俺らなら仕事場」といった内容である。これらは二人の共通項であると言っていい。

ここまでざっくりと話してきたが、どう似ているかは明文化できないのに、見た目もスタンスも性格も違うのに。「双子」と呼ばれることがある二人。それは「いのひか」の大きなアイデンティティである。2人でラジオ、ドラマ。これはかつて「ゆとやま」しか成し得なかったことだ。ラジオに至っては継続、単独、生放送*2である。

これからのこの二人の活躍、世間への浸透はどこまでいくのか。楽しみである。

*1:伊豆市は東京じゃない

*2:国営

WANTED 伊野尾くん八乙女くんのライブ(秘)情報求ム!メール

お久しぶりです。いのひか記録ついでに半年超ぶりにエントリアップ。らじらーさんに送ったメールそのままなので、気持ち悪いテンションそのままですが、それもまあ勢いと言うことで。らじらーさんが神企画出してくるからおたく息切れ寸前…。※なおファンサ話を含みますので苦手な方ご注意くださいませ。

 

らじらー!サタデー WANTED 伊野尾くん八乙女くんのライブ㊙情報求ム!

 

①大阪2日昼

光くん、伊野尾ちゃん、こんばんわっふぉーい!4週間ぶりのらじらーサタデーはいかがですか?私は久しぶり過ぎて前のめりで待っていました!さて、この8時台に二人が出ていない間、私もHey! Say! JUMPのコンサートにお邪魔しました!光くん伊野尾ちゃんのマル秘情報たくさんゲットしてきたのでお知らせします。8月2日12:30公演大阪城ホールでの話です。MCでさっそく前日のJUMP全員がメールをくれたり電話をつないだりしたことついてお話していました。光くんは、らじらーが終わってからJUMPがいる焼肉屋さんに合流した時に、「知念がお便りよんでくれてありがとっ♡って言ってくれた」と嬉しそうに報告してくれました。メンバーからのメールをもらってやっぱりうれしかったですよね?今後もきてほしいと思いますか?

それから、高木くんが「昨日本当にいいグループだなって思った」薮くんが「メンバーのラジオを聞きながらご飯食べて、俺らっていいグループだなって高木言ってた」などとHey! Say! JUMPの仲の良さをたくさん感じられました。高木くんの「新品のジーンズがダメージジーンズになるのなんでだろう」というメールを読まれて「めっちゃ嬉しかった!」と喜んでいたのが印象的でした。

 

②大阪2日夜

光くん、伊野尾ちゃん、こんばんわっふぉーーーーーーーーーーーい!!!!!久しぶりのらじらーサタデーお帰りなさい!!!嬉しくて前のめりで待ってました!!!さっそくですが、光くん伊野尾ちゃんのライブ情報です!大阪城ホール 8/2夜公演のことです。JUMPのデビュー曲、「Ultra Music Power」の光くんのラップの時、伊野尾ちゃんを呼んでこそこそ打ち合わせしてるな~と思っていたのですが…!なんと!!光くんが伊野尾ちゃんにマイクを向けてラップ部分を歌ってもらっていました!まさにらじらーの絆!伊野尾ちゃんも笑いながら最後までラップしきっていて、楽しそうな二人に私までほっこりしてしまいました!貴重な「いのラップ」を聞けてとっても嬉しかったです!お二人はJUMPの曲で、自分のパート以外ってちゃんと覚えてますか?もちろん覚えてますよね?(笑)

 

③広島12日その1

光くん、伊野尾ちゃん、こんばんわっふぉーーーーーーーーーーーーーーい!4週間ぶりのらじらーサタデーはいかがですか?私は久しぶり過ぎて前のめりで待っていました!さっそく、8月12日広島グリーンアリーナでゲットしてきた情報をお伝えします!MCでちっとも話さない伊野尾ちゃんに気づいた光くん「伊野ちゃん、MC休みすぎじゃね?」と突っ込んできました。すると伊野尾ちゃん「今日からおれ、クールキャラだから」とクールぶったにもかかわらず、客席から笑いが起きてしまい「わら、笑わないでください!」と動揺していました。その後クールキャラはいかがですか、伊野尾ちゃん?

 

④広島12日その2

光くん、伊野尾ちゃん、こんばんわっふぉーーーーーーーーーーーい!!!!!久しぶりのらじらーサタデーお帰りなさい!!!嬉しくて前のめりで待ってました!!!さっそくですが、光くん伊野尾ちゃんのライブ情報です!8月12日広島グリーンアリーナでのことです。光くんに「口説きマスター」と書いたうちわを見せたところ、気が付いてくれました!その光くんの反応がとっても面白かったです!光くんは自分を指さすと、「う~~~ん違うよ~~」みたいな感じで眉を寄せて口をへの字にして、首を振っていました!(笑)個人的には、「めざせ!口説きマスター!がんばれ!」という気持ちで作ったうちわなので、今後も光くんには「今夜、アナタを口説きます」コーナーに励んでほしいと思います!

 

⑤広島12日その3

光くん、伊野尾ちゃん、こんばんわっふぉーーーーーーーーーーーーーーい!4週間ぶりのらじらーサタデーはいかがですか?私は久しぶり過ぎて前のめりで待っていました!さっそく、8月12日広島グリーンアリーナでゲットしてきた情報をお伝えします!JUMPのデビュー曲、「Ultra Music Power」でのことです。光くんのラップパートで伊野尾ちゃんと有岡の大ちゃんを誘って、なにやらひそひそ相談…。伊野尾ちゃんと大ちゃんの間に光くんが立って、2人に交互にラップを歌ってもらっていました!光くんがマイクを二人にあてていたので、勢い余ってしまったのか、二人の唇にマイクをぶつけまくる光くん!(笑)伊野尾ちゃんと大ちゃんが「口に当たったよ~」と言っている様子だったところに、光くんも「ごめん」と言っていて、仲睦まじい3人が見られました♪お二人は最近何かにぶつかって痛かったことってありますか?

 

⑥広島13日その1

光くん、伊野尾ちゃん、こんばんわっふぉーーーーーーーーーーーい!!!!!久しぶりのらじらーサタデーお帰りなさい!!!嬉しくて前のめりで待ってました!!!さっそくですが、光くん伊野尾ちゃんのライブ情報です!8月13日広島グリーンアリーナでのことです。MCのときに、光くんが山田くんを呼ぼうとして「いのちゃん、…じゃねぇや!なんで伊野ちゃんて言っちゃったかわかんない(笑)」と間違って伊野尾ちゃんのことを呼んでいました。すると高木くんが「好きなんじゃない?」と一言。光くんはめっちゃ照れながら「毎週土曜日らじらーサタデーでラジオやってるからかなあ」とばっちり宣伝☆伊野尾ちゃんも「毎回このスタイルで挟んでこう!」光くんも「使えるなっ!」とちゃっかりしている二人なのでした。光くんと伊野尾ちゃん、実際のところお二人はお互いのことをどう思っていますか?らじらー!が始まって5カ月が経とうとしている今、お二人の率直な気持ちをお聞かせください。

 

⑦広島13日その2

光くん、伊野尾ちゃん、こんばんわっふぉーーーーーーーーーーーーーーい!4週間ぶりのらじらーサタデーはいかがですか?私は久しぶり過ぎて前のめりで待っていました!さっそく、8月13日広島グリーンアリーナでゲットしてきた情報をお伝えします!MCでのことでした。圭人くんが「ちょっと誰!?俺の衣装のとこにバナナ置いたの!」と突然の告白!急遽Hey! Say! JUMP学級会が始まり、先生は光くん!「じゃあオレ先生やります!正直に言いなさい、圭人のかごにバナナ置いたの誰ですか?」と生徒JUMPに問いただします。皆目をつぶっていたのですが、なんとその中で手を上げたのは伊野尾ちゃん!(知念くんも知っていたようで、伊野尾ちゃんを指さしていました!)皆が誰だ~!?と騒いでいるところを光先生が「言えません、先生だけが知ってます。裏に帰ったらボッコボコにしておきます」となだめていました。その後伊野尾ちゃん、ぼっこぼこにされませんでしたか?

 

⑧名古屋18日その1

光くん、伊野尾ちゃん、こんばんわっふぉーーーーーーーーーーーーーーい!4週間ぶりのらじらーサタデーはいかがですか?私は久しぶり過ぎて前のめりで待っていました!さっそく、8月18日名古屋ガイシホールでゲットしてきた情報をお伝えします!MCでのことでした。会場は熱気むんむん!光くんが「たぶん暑いのって夏だからじゃない?」というと会場はすべった雰囲気に…「大ボケ?大喜利すればよかった?」と光くんの天然発言炸裂!裕翔くんに「ハイ出ましたー光くん間違え語録―」と面白がられていました。その後なんと!伊野尾ちゃんに面白い話してよとムチャブリが!伊野尾ちゃんは真面目な顔をして「みんな、結婚しよ」と公開プロポーズしていました!その後薮くんからは「いきなり名古屋市役所にこんだけの人数来たら大変でしょ」と突っ込まれていました。伊野尾ちゃんは一夫多妻制についてどうお考えですか?

 

⑨名古屋18日その2

光くん、伊野尾ちゃん、こんばんわっふぉーーーーーーーーーーーーーーい!4週間ぶりのらじらーサタデーはいかがですか?私は久しぶり過ぎて前のめりで待っていました!さっそく、8月18日名古屋ガイシホールで目撃した情報をお伝えします!アンコールでのことです。光くんが急にステージから消えた!?とびっくりしていたら、なんとスタンド席のお客さんの落としてしまったうちわをステージ下まで拾いに行ってあげていました。光くん、優しい~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!(某芸人さん風に読んでください)優しさに見ていた私まで胸打たれました。お二人が目撃したツアー中のメンバーの優しい~~~~~~なエピソードはありますか?ぜひ教えてください!

 

⑩名古屋19日昼その1

光くん、伊野尾ちゃん、こんばんわっふぉーーーーーーーーーーーい!!!!!久しぶりのらじらーサタデーお帰りなさい!!!嬉しくて前のめりで待ってました!!!さっそくですが、光くん伊野尾ちゃんのライブ情報です!8月19日名古屋ガイシホールでのことです。MCでは前日18日の夜にJUMPのメンバー、スタッフさん全員で中打ち上げをした話をしていました。そこで男性スタッフさんからの伊野尾ちゃん人気がハンパない!という話題に、伊野尾ちゃんは「俺が男が好きだからかなあ」と一言。光くんがうわあ…と「オレやだよ~毎週土曜日らじらーで一緒なのに~」とぼやきながらもしっかり宣伝していました!ちゃっかり!中打ち上げでお二人はスタッフさんやメンバーとどのような話をしましたか?差し支えなければぜひ教えてください!

 

⑪名古屋19日昼その2

光くん、伊野尾ちゃん、こんばんわっふぉーーーーーーーーーーーい!!!!!久しぶりのらじらーサタデーお帰りなさい!!!嬉しくて前のめりで待ってました!!!さっそくですが、光くん伊野尾ちゃんのライブ情報です!8月19日名古屋ガイシホールでのことです。MCで光くんが暑くて水分や塩分をしっかり取ってね、という話の流れで「塩辛みたいにからっから」と言っていました。そこでJUMPメンバーから総ツッコミ!有岡くんには「塩辛はからからじゃないよ!」と言われていました。さらに裕翔くんからは「ハイ出ました~八乙女ポイント~(笑)」とまるでらじらー!の青春ポイントのようににやにやされていました。薮くんの説明によると、このツアー中光くんが言い間違えたり天然ボケだったりしたときにたまるポイントのこと。光くんは「なんかもらえるの?」と聞いていましたが誰も何も答えず、伊野尾ちゃんが「皆無視だったね」と笑っていました。ぜひらじらー!でもカミカミ天然な光くんに、八乙女ポイントを付与してください!企画化いかがですか偉い人!?

 

⑫名古屋19日夜

光くん、伊野尾ちゃん、こんばんわっふぉーーーーーーーーーーーい!!!!!久しぶりのらじらーサタデーお帰りなさい!!!嬉しくて前のめりで待ってました!!!さっそくですが、伊野尾ちゃんのライブ情報です!8月19日名古屋ガイシホールでのことです。「愛すればもっとハッピーライフ」でのことでした。知念くんに替え歌で「町で見かけたカワイイ伊野ちゃん~♪」と歌われて、伊野尾ちゃんは「え!?おれ!?」とびっくりしていました。他にも「Chau#」での伊野尾ちゃんと知念くんの替え歌も可愛かったです!あれは打ち合わせしているんですか?

 

あいさつをコピペしたのは反省してます…ツアー前半戦お疲れっした!*1

*1:BGM:烏野高校放送部

新春2015 JOHNNYS' World 1月2日ソワレ

 マリたん目当てに今年も、現場始めとしてジャニーズワールドに行ってきました。

 

 JW*1シリーズはこの新春2015年公演で3回目になる。続けて見に来ている、というフィルターをかけて観劇したので、今回が最もストーリーがすとんと入りやすく、ショーとのメリハリがあるように感じた。その中でも特に印象に残ったマリウスにまつわるシーンについて記述していく。

①3月 大階段を降りるシーン

 マリウスがこの階段を降りるのは初めてのことである。Hey! Say! JUMP、SexyZoneの3人が降りてきたこの階段はわかりやすくショーの豪華絢爛を伝えることができる場面だと感じてきた。彼の母はかの有名なタカラジェンヌであり、階段を降りることはどれほどエモーショナルな演出なのだろうとファンの1人として考えてしまった。そして涙がにじんだ、3年前から変わらない紫とピンクの、桜が散った羽織を纏い、足元を誰も見ない、その姿に誰が泣かずにいられるだろうか。春の訪れを伝える妖精は有岡だけだ、と初演過激派としては譲れなかった部分を大きく打ち壊してくれたのは、やっぱりマリウスだった。

②11月 ファンカッション

 11月は初演から多々の変更を加えられ、さほど重視されておらずいつの間にか12月になっていた、というイメージのある月だった。しかし、今回はショーとして高いパフォーマンスを魅せる月になっていた。中でもメイン出演者が一列に会してくるくると立ち位置を入れ替え腕を入れ替え披露するファンカッションに胸を打たれた。この一列にマリウスがいるということにぐっときた上に、どれほどの練習を重ねたのだろう、と勝手に思いを馳せるPTA系オタクとしては涙なしには見られなかった。気迫を感じるのと同時に、軽やかな音色を響かせていたのはまだ多くが「少年」である出演者たちのなせる業だったのかもしれない。

③2幕 Where My Heart Belongs

 この歌を歌ってきた人、と言えば山田涼介・佐藤勝利、共にグループの0番である。2幕が宇宙空間であることを象徴するようなこの歌、演出には今までフロントメンバーが関わってきた。デリケートな話ではあるが、マリウスは現時点ではデビュー組のフロントではないと感じている。初演の頃は顔も幼く、可愛らしい生まれたての天使*2だったマリウスも今や少年となり、しなやかな手足は小柄な

山田、細身な佐藤が収まったあの宙づりの輪には少々きついようにも見える。しかしながら、超絶流暢な、柔らかい歌声には劇場を自分色に染め上げる力が十分にあった。ジャニオタの多くは自分の担当に「天使」という呼称を使うが、本当の天使はここにいたのだと、叩きつけられたような衝撃を受けた。

 

 以上の三点である。いつも以上に気持ち悪く熱量が偏ってしまったが、これとほぼ同様の内容をマリウスに送り付けている辺りでご察しである。この1ヶ月でまた様々な変更や成長が見られるだろう。このJWをやりきったマリウスの姿をまた見られることを楽しみにしている。

*1:JOHNNYS World

*2:主観です!!!!!